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zoom RSS 伊藤正徳著 軍閥興亡史1

<<   作成日時 : 2008/11/15 22:37   >>

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光文社NF文庫の伊藤正徳著「軍閥興亡史」1巻を読みました。伊藤正義の本は「帝国陸軍の最後」「連合艦隊の最後」を読みましたが、1Pごとの情報量が半端なく読み応えが凄いです。これは全三巻で第1巻は日露戦争に勝つまで。明治建国した軍人達はその当時の志で日本を一等国に導くのですが、当時の軍閥達は戦争終結まで想定して現場を戦ったのが凄いです。まさに栄光の時代です。明治維新から太平洋戦争終結までを軍閥の視点で描くこの本は特に国を興し、国を滅ぼした張本人達の歴史でもあり、それを全体を通して読むものとして格好の教科書と言えるかも。今の日本もいろいろと問題を抱えているのでこういう本で日本の歴史を知るのもいいと思いますね。

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