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zoom RSS 横山信義著「英本土奪還―鋼鉄の海嘯」

<<   作成日時 : 2009/10/27 20:00   >>

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横山信義著「英本土奪還―鋼鉄の海嘯」を読みました。
鋼鉄の海嘯シリーズは日ソ戦の後に対米戦をやっていたら、のif戦記です。
前回の台湾沖決戦で一応日米講和が成立して終わっていましたが、今回はその後日談として連合国側として参戦し米英連合軍と共にドイツに奪われた英本土奪還作戦に加わるという話です。
個人的にはイタリアみたいな真似はどうも日本人の感覚として、ちょっと受け入れにくいのですが、それはそれとして、1946年という時代設定で、実際には実戦投入されないorわずかしか参加出来なかった兵器郡ベアキャットやパーシング)が活躍するなど見所も多いです。
ドイツ海軍vs日米英って相手にならない設定を、接戦にさせる為に英占領時にキング・ジョージV級やロドネー級を摂取していたり、以前の日本との技術供与で酸素魚雷を装備したUボートを登場させたりと苦心の後が見えます。
しかし、シリーズ最初に登場したザンギエフ中佐がここまで第一線で活躍するとは思いませんでした(笑)
英本土奪還―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)
中央公論新社
横山 信義

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