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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

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バイオハザード IV アフターライフ
「バイオハザード IV アフターライフ」観にいきました。 今回はリアル3Dという事で映像も楽しみにしていたのですが、3Dを強く意識した作品で、アクションシーンは凄い迫力でした。 アクションシーン以外にも雨のシーンとかとても印象的になっていて、上手いなぁと思う演出がいっぱいあります。 ストーリーは日本の渋谷から始まり、アンブレラが東京に本社を移転、そこにミラ・ジョヴォヴィッチ扮するアリスが自分のクローンを引っさげて潰しに行くというストーリー展開。 でも日本が舞台なのはこの最初のアクションシ... ...続きを見る

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2010/09/21 19:10
インセプション
「インセプション」観に行きました。 これは面白い映画です。なんかアドベンチャーゲームのシナリオに出てくる様な構成です。 他人の夢に入って思考に介入していくという物語なんですけど、 夢を階層立てしていて(夢の中に夢、という感じ)、更に現実と夢第一階層、夢第二階層では時間の感覚が長くなっていくというアイデアが凄い。 これによって、タイムトラベラーみたいな感覚が起き、更に夢と現実の境を難しくする事によって非常に頭を使う映画になってます。 自分自身、夢と現実の把握が困難になっていく−それを確か... ...続きを見る

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2010/08/05 18:05
アリス・イン・ワンダーランド
今話題のアリス・イン・ワンダーランド 3Dで観ました。 3D映画は初体験、アリスが白ウサギを追いかけてワンダーランドに迷い込むシーンは流石3D!って感じで見ごたえありました。 でも、それに慣れると以後はあまり3Dを意識しなくなりましたね。まぁそれぐらい最初の3Dがインパクトがあったという事かも知れません。 物語は原作も読んでないし、完全なオリジナルらしいので、意識せずに入り込む事が出来ました。 しかし、可愛らしい感じを意識してたのですが、辺にリアル過ぎておどろおどろしい感じになっ... ...続きを見る

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2010/05/22 11:03
Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS
劇場版Fateを観に行きました。 TVで前にやったやつの総集編をやってて、それも観てたんですが、全25話を100分程度に詰め込んであって、ほんとにダイジェスト版でこれだけ観たらストーリーも分からない内容でした。 まぁ、あぁ懐かしいなぁと思い出しながら観て、映画の予告をやっていたので、まんまと戦略にはめられた口ですが(笑) で、TVアニメの方はゲームでいうセイバーEnd、で、劇場版は遠坂End。 私は遠坂Endのストーリーが好きだったので、劇場版がこのストーリーで展開されると聞いて、期待値... ...続きを見る

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2010/02/02 20:20
若松節朗監督「沈まぬ太陽」
若松節朗監督「沈まぬ太陽」を観ました。 3時間22分の長編映画、途中でインターミッションが入る映画を劇場で観たのは何年ぶりでしょうか。 ただし、途中だれる事もなく一気に観ることが出来ました。原作を読んでませんが、原作の力が大きいのでしょうね。 今話題の経営再建で揺れる日航がモデルで、労働組合問題の内部抗争を軸に墜落事故や経営不振による政治の介入など非常に興味深く観る事が出来ました。 龍崎一清(品川徹 )という瀬島龍三をモデルとされる人物も登場し、ちょうど今やってる「不毛地帯」とだぶります... ...続きを見る

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2009/11/05 20:31
森谷司郎監督「小説吉田学校」
森谷司郎監督「小説吉田学校」 最近NHKの白洲次郎やTBSの官僚たちの夏をやっていて、昔観た「小説吉田学校」を急に観たくなり観直しました。 原作も読んでますが(大平内閣までの戦後政治のドキュメント)、この映画は吉田茂辞任までが個性豊かな役者陣により、丁々発止なやり取りを迫真の演技で見事に描いています。脚本:長坂秀佳、面白いわけです。 見所はいくつもありますが、(第一次吉田内閣時から映画は始まる)民生局の意向で吉田茂(森繁久彌)が下ろされそうになるところを「日本は誰のものか!GHQのものなのか!?」と看破する1年生議員田中... ...続きを見る

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2009/11/04 16:49
不毛地帯
先日、フジTVで開局50周年ドラマ「不毛地帯」が始まりました。最近のドラマでお金がかかってないのが大半ですが、これはかなり気合が入っていて金もかかっている様です。テロップを見るとシベリアシーンはニュージーランドで撮影している様ですね。ニュージーランドって映画関係のロケ誘致に力を入れているので受け入れ環境とかも整っていそう。演技派の配役でドラマも見応えがありましたが、関東軍説得に行くシーンの連絡機が百式司偵で、たぶん模型を使ってのCG合成だと思われるのですが、なかなか雰囲気が出ていました。百式司偵... ...続きを見る

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2009/10/18 10:12
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」観てきました。 序は完全にTV版6話までのリメイクで、サプライズ的なものはなかったのですが、 この破では完全に新ストーリーとして展開されてますね。ところどころTVシリーズのシンクロする部分があるのですが、これも再構築されていて非常に新鮮でした。 また、マニアックなメカモノの設定がいいです。 シンジが聴いているS-DATのウォークマンが実はお父さんのお古とか、「あぁ、そうなのね」と思える設定やアスカが遊んでいるゲームがワンダースワンクリスタル?だった... ...続きを見る

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2009/07/07 00:31
ハゲタカ
映画「ハゲタカ」観て来ました。 閉鎖的な日本市場に嫌気が差して隠居生活の鷲津が日本を代表する自動車メーカー「アカマ」の買収防衛に参加。 中国FUNDの赤いハゲタカとの対決を軸に現在に至る経済状況を反映しながらスリリングな企業買収合戦が繰り広げられます。 原作「レッドゾーン」を先に読んでましたが、全く別のシナリオなので、展開を非常にわくわくしながら観ることが出来ました。 原作と映画(ドラマ)がこんなに違うのに両方面白いというのも稀有な作品だとい思います。 最初、ドラマと違って鷲津が年をと... ...続きを見る

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2009/06/16 23:36
真夏のオリオン
「真夏のオリオン」観てきました。 福井晴敏の監修・脚色によって、池上司の原作がどこまで活かされているか?が注目でした。 「亡国のイージス」「ローレライ」とも脚本が強引で、今ひとつノリきれなかたったので・・・。 特に冒頭からその疑念が頭をもたげるシーンの数々があり(ガトー級潜水艦と潜水状態での魚雷戦。ガトー級を屠っても、喜ばない艦内。船団攻撃で次発装填シーンなく連続魚雷発射。護衛駆逐艦無傷の状態で浮上など)、 おいおい、大丈夫か?と思いましたが、観た後は純粋に面白かった。 今ま... ...続きを見る

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2009/06/15 21:40
池上司著「雷撃深度一九・五」
池上司著「雷撃深度一九・五」 明日封切りされる映画「真夏のオリオン」の原作「雷撃深度一九・五」を読みました。 映画は福井晴敏が監修・脚色しているので、たぶん別物なんでしょうが、原作は伊58潜水艦の、原爆輸送任務中の重巡洋艦インディアナポリス撃沈をベースに脚色されている小説です。 まるで「眼下の敵」の様な手に汗にぎる戦闘の駆け引きが、なかなか熱い作品です。 第四艦隊事件で左遷された予備役少将の指揮する、貧弱な輸送船団のエピソードが、前半部分。この予備役少将を伊58潜が拾ってからの頭脳戦が後半部分です。 この辺の... ...続きを見る

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2009/06/12 23:31
天使と悪魔
「天使と悪魔」観ました。私は映画「ダビンチコード」→原作「ダビンチコード」→原作「天使と悪魔」の流れで見てきたんですけど、「ダビンチコード」の映画が面白くて原作を読み、それで時間軸にして前の話になる「天使と悪魔」を読んだら、こっちの方が面白かったんですよね。 で、映画「天使と悪魔」はかなり期待していたのですが、・・うーん、面白いのは面白いんですが、謎解き部分を端折ってて、アクション映画になってしまった様な。 特にカメルレンゴの事はもっと掘り下げてやって良かったのではないでしょうか。それが... ...続きを見る

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2009/05/31 01:19
マンマ・ミーア!
先日、映画「マンマ・ミーア!」を観に行きました。私はミュージカルは観ていないんですが、かみさんが好きでABBAのCDも車でよく聴いて(聴かされて?)たので、すんなり入る事が出来ました。しかし、ABBAの曲を歌詞も変えずに使って、ストーリーが上手く構成されていて非常に面白かったです。 ...続きを見る

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2009/03/01 09:37
トラ・トラ・トラ!コレクターズボックス
アマゾンで予約していたトラ・トラ・トラ!コレクターズボックスが届きましたので、早速観ました。HDニューマスターで画像も良くなってるんですが、今回は音声も5.1chになっているので迫力が格段に増してます。日本公開Verも別ディスクでありますが、映像がニューマスターになっていないのと本編ディスクでも映像特典として観る事が出来ますので、本編ディスクで十分かもしれません。まぁ、まさにコレクターズアイテムといったところでしょうか。復刻版メイキング写真集や特典ディスクがまたいいですね。これほどの規模のセット... ...続きを見る

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2008/12/07 23:33
252-生存者あり-
252-生存者あり-をイクスピアリで観てきました。「私は貝になりたい」を観ようかと思っていたのですが、観た後に考えさせられる映画よりも、すっきりした気分になりたかったので(笑) 前日に関連ドラマで252エピソード0も観ましたので、流れで。期待通り?に最後はすっきりした気分になれる映画です。もう少し規模感が高い映画かと思ったのですが、新橋近辺に絞ったのがちょっともの足りない感もありましたが、最近の日本沈没みたいな例もありますし、これはこれで良かったのかも。 ...続きを見る

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2008/12/07 14:54
DVD スターリングラード 1993年
涙するには寒すぎた− ジェード・ロウ、エド・ハリス主演のスターリングラードではなく、昔日本では日比谷で単館ロードショーでやったドイツ映画、ヨゼフ・フィルスマイヤー監督のスターリングラードです。やはりドイツ軍はドイツ語でしゃべってもらわないと(笑)。で、そのDVDがようやく発売されました。久々に見ましたが、前半のスターリングラード市街戦は今観ても迫力があります。で、やはり当時でも感じてましたが、後半の懲罰大隊に入ってからはだれるんですよね・・。非常に惜しい作品です。脱走の先にあるものは死、残った... ...続きを見る

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2008/11/01 18:21
宮廷画家ゴヤは見た
レイクタウンのイオンシネマで「宮廷画家ゴヤは見た」観てきました。まったくどういう映画か知らないで観たのですが、以外にも面白かったので良かったです。フランス革命に揺れるスペインでの異端裁判を核に物語が進むのですが、その価値観が王、ナポレオン、イギリス軍によって180度2転3転する様は、異端裁判の拷問のおどろおどろしさも加わって無条理感が加わります。主人公ってゴヤではなく、その渦中の人物、ロレンソ神父なんですね。原題が「GOYA'S GHOSTS」なんですが、ロレンソ神父が「GOYA'S GHOST... ...続きを見る

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2008/10/13 11:15
スカイ・クロラ
押井守監督の「スカイ・クロラ」観てきました。パトレイバーとか好きなんですけどね、特に3、特捜最前線みたいで(笑)。押井作品を劇場で観るのは初めてです。賛否両論ありますが、空戦モノですし、やっぱ劇場で観ようと。感想はちょっと消化不良かなぁと言う感じ。見所の空戦シーンもいいんだけどもっと敵味方入り乱れての大空中戦を見たかった。終盤1回だけなんですよね。エースコンバットの方が・・・と思うのは私だけ?敵のエース「ティーチャー」も描いてほしかった。伏線がバリバリ貼ってくるので、いつ出てくるかなーと思ってい... ...続きを見る

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2008/09/07 22:41
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観にいきました。最近模型作りばっかりしてかみさんの相手をしてなったので、イクスピアリに映画を観に行くことに。「幸せになるための27のドレス」を観たかったらしいですが、今日の上映が終わってたのでインディを観ることに。メインテーマを聴くと懐かしさと期待が湧いてきますね。そういえば、この曲もジョン・ウイリアムズ。最近ミッドウェイを必ず1回は聴いているのですが、ジョン・ウイリアムズの曲は心に残ります。映画は理屈抜きで楽しめる面白さ!模型製作に疲れた頭をかな... ...続きを見る

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2008/06/15 23:05
追悼 水野晴郎
映画評論家(監督)水野晴郎が亡くなられたそうで、謹んでご冥福をお祈りします。追悼に「シベリア超特急」のDVDを今観ています。しかし、水野晴郎って幼少の頃満州で過ごしたんですね。シベリア超特急にかける想いがそこからも伝わってきそうです。 ...続きを見る

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2008/06/12 00:00
DD433 グウィン製作 3
DD433 グウィン製作 3 砲塔まわりと手摺りの製作です。5インチ砲のシールドなしはライオンロアのエッチングパーツを使用しました。3番砲塔の取り付け位置が少し下の方になってしまいましたが、剥がすとパーツが破損しそうなので、仕方なくこのまま進めます。ブランクがあるので、感を取り戻すには何隻か作っていくしかないと実感。そういえば今日は6月5日、ミッドウェイ海戦66周年ですね。ミッドウェイのサントラのレコード(!)を引っ張り出して聴いてました。音楽はジョン・ウィリアムズです。A面のミッドウェイマーチよりもB面の悲劇の空母ヨー... ...続きを見る

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2008/06/05 01:53
ナルニア国物語/第二章カスピアン王子の角笛
昨日ナルニア国物語/第二章を観てきました。前作と比べてダークな感じがあって少し大人向けにシフトされていた感じです。王道のストーリー展開で安心して楽しめた作品でしたね。勝利の為には悪魔の手(魔女)も借りる事に戸惑うカスピアン王子とピーター。その邪念をサクッと打ち払う次男のエドマンド(1作で酷い目にあって骨身に染みてる?)の図式がいいです。あとは敵の城での奇襲失敗のシーンがみどころでしょうか。次回作は兄弟の方は出てこない様な伏線が貼ってあり、原作を知らない身としては今後の展開が楽しみですね。 ...続きを見る

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2008/06/01 23:26
クローバーフィールド/HAKAISHA
クローバーフィールド、ららぽーと豊洲で観てきました。 豊洲に行ってから観る映画決めたので予備知識0で観たんですが、結果それが正解だったかも。 パンフレットも嬉し恥かし(笑)の袋とじでどういう内容なんだ?と期待半分不半分。大災害?にひたすら翻弄される一般人のホームビデオの視点で終始描かれる作品です。 最初本当にホームビデオをそのまま見せられる感があり、失敗したかな、と思ったんですが、その後の展開には怒涛のリアルさが迫ってきます。 ただし、リアルさを追求するあまりカメラのぶれが激しくカメラ酔... ...続きを見る

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2008/05/07 19:02
チャールトン・へストン追悼「MIDWAY」
先日、チャールトン・ヘストン死去のニュースが流れましたね。 往年のハリウッドスターの死で、世代交代の感を強く受けます。 追悼を込めて「MIDWAY」を観ました。DVD版って日本語吹き替えがなく(日本パートも英語)今ひとつのりが悪いので、TVのエアチェックのVHSを引っ張り出して観ました。 この映画、トラトラトラや東宝映画のシーンを流用したり、日本側が三船以外日系俳優ばかりなので、今ひとつ世間の評判が思わしくないのですが、かなりお気に入りの映画です。(100回以上は観てます。台詞を全部暗記す... ...続きを見る

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2008/04/09 19:54
ヒトラーの贋札
ヒトラーの贋札を観に行きました。史上最大の贋札事件と言われる「ベルンハルト作戦」を捕虜側の視点で描いています。国家犯罪を戦争の名の元に遂行するナチス。しかし、実行者は捕虜収容所の面々で生きる為には他に選択肢はありません。面白いのは主人公は元は贋札作りの名人の犯罪者で、かたや他のものは普通の印刷技師や画家、銀行家である事。ゆえに主人公との信条・思想的に隔たりがあるもののその贋札作りの技術により、みんなを死から救うのが圧巻です。 家族や仲間が殺されていくなか、ナチスへ協力する究極の選択。観るものの... ...続きを見る

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2008/03/23 22:52
ポストマン
東劇でポストマンを観てきました。あまり期待しないで行ったのですが、これがほんのりと感動させられる作品でした。アナログの良さ、人情とか家族とかコテコテなんだけど押し付けがましくなく、一生懸命な姿が良かったです。随所随所に笑いもあって、観た後に温かくなる映画でした。初日で出演者達の舞台挨拶もありまして、生の北乃きいはホント可愛かったですよ。映画に木梨憲武がちょい役で出てるんですが、その流れなのか安田成美が長嶋一茂に花束を渡すサプライズもありました。 ...続きを見る

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2008/03/22 17:51
明日への遺言
先日藤田まこと主演の「明日への遺言」を観てきました。 B級戦犯裁判におけるB29搭乗員処刑の罪に問われた岡田資中将の法廷闘争の物語です。 無差別爆撃は国際法違反であり、間違った事はしていないと信念を貫き、部下をまもって自ら絞首刑につく岡田中将の姿は、失った日本人の何かを感じさせてくれます。 物語は淡々と進むのですが、最後に裁判長がこれは報復ですね?(報復であれば法律上許される)と減刑の手を差し伸べる時の岡田中将(藤田まこと)の回答が圧巻です。 個人的には岡田中将と部下の戦時中のやり取りの... ...続きを見る

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2008/03/14 18:40
市川崑追悼
市川崑監督が亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りします。 で、その追悼をかねて戦艦大和(90年フジTV)を観ています。 「ビルマの竪琴」じゃなくそっちかい!と突っ込まれそうですが、昔の終戦記念特番なので特撮とかもへぼいんですが、出ている役者が豪華で(伊藤長官役が仲代達矢、森下参謀長役が石坂浩二、豊田司令長官役が若山富三郎、学徒出身の少尉役で中井貴一・近藤真彦・仲村トオル、電測員の所ジョージ 他)なかなか見所があります。 吉田満の「戦艦大和ノ最期」がベースになっていて2時間30分のほとんど... ...続きを見る

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2008/02/15 00:49
トランスフォーマー
360エリートにしてHDMI接続になったので、早速HD DVDで発売された「トランスフォーマー」を購入して観ました。作品自体がSFXの画面作りが売りですが、文句なしの迫力で圧倒されます。中身も金を注ぎ込むハリウッド映画なので単純に楽しめます。ただ、もう少しTV版のオマージュとか入れてほしかったな。アイキャッチとか(^^) ...続きを見る

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2007/12/20 20:00
ALWAYS続・三丁目の夕日
先日ALWAYS続・三丁目の夕日を見て来ました。 前作よりもオープニングとかパワーアップしてますが、 基本的に前作の完全な続編で、昔の人情を基本にした作品です。 若干世代は違いますが私の子供の頃もああいう感覚がありましたねぇ。 素朴な純情話に感動してしまうのは、今は失われつつあるものだからなのかも。 かみさんが「昔の人の方が格差ってあったんじゃない?」とか聞いて来ましたが 貧富の差が幸・不幸に比例してない時代なんだと思います。 ただ懐かしいだけではなくいろんな意味で今の時代に警鐘を... ...続きを見る

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2007/11/26 19:35
電動スクリーン設置完了
電動スクリーン設置完了 引っ越して以来唯一設置出来ていなかったNAVIOの電動スクリーンですが ようやく特注の柱が出来ました。これでようやくリビングのホームシアター化が完成です。 47インチの液晶TVもでかいんですが、やっぱり100インチスクリーンは迫力が違いますね。 ...続きを見る

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2007/11/11 23:58
バイオハザード3
週末にバイオハザード3を観てきました。 今回で3部作の完結にあたりますが、ゲーム版4みたいにまた新しい設定で続けるのかも知れません。 1:ビル内→2:ラクーンシティ→3:北米+とスケールは大幅UP。 ところどころゲーム版のオマージュ(ラストの方とか)がありますが、これは完全に別物です。 あえて言えば北斗の拳・・・。ま、北斗の拳は嫌いではありませんが・・(^^;) ...続きを見る

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2007/11/05 23:41

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