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DN2研
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ミリタリー系インディーズムービーを撮り続けるサラリーマンの日々を綴った日記です。

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ハワイ真珠湾・陸軍博物館
ハワイ真珠湾・陸軍博物館 7月24日〜30日ハワイ・オアフ島に行って来ました。会社のイベントや小さな子供を連れての旅なので、自分の行きたい場所にはなかなか行けなかったのですが、それでも真珠湾と陸軍博物館に行って着ました。 真珠湾は時間の関係上、アリゾナメモリアルのみ。バスも白人のグループの中日本人は私達家族のみという完全アウェー状態でした。 ...続きを見る

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2011/08/07 21:03
非常事態宣言
非常事態宣言 昨日は客先の汐留で地震に会い、歩いて帰りました。ようやく帰宅して家族の無事を確認しましたが、リビングと倉庫が凄い状態に。特に倉庫は扉を開ける事が出来ず、わずかに開いた隙間から少しずつものをかき出してようやく開いたところ、中は滅茶苦茶で1mの高さで落下物が積み重なっている状況です。 余震もありますし、これを積み上げて整理も出来ないですね。 原発事故も起きていますし、停電も考えられるのでしばらくはこのままでいくしかないですね。 ...続きを見る

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2011/03/12 23:33
WF2011 Winter
WF2011 Winter 久々の更新です。iPhonを購入して依頼、facebookの方ばかりやっておりました。スマートフォンにも慣れてきたのでこれからはこちらの方も定期的にupして行きたいと思います。 さて、今日はWFに行ってきました。人は多くなって来たような気がしますが、ミリタリー系は少しずつ勢力がなくなってきた感じです。 艦船模型ではピットロードからヴィットリオ・ベネト級のローマが1/700で発売されます。 たぶん原型元のトランペッターからは1/350スケールでのサンプル展示がありました。 イタリア戦艦など... ...続きを見る

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2011/02/06 23:29
グアム戦地巡りの旅
グアム戦地巡りの旅 グアムに行って来まして、レンタカーを借りて「南太平洋戦没者慰霊公園」−又木山戦闘司令部壕跡と 米軍の上陸地点となったアサンビーチ、ガーンポイント、そして特殊潜航艇が展示さえているNATIONAL HISTORICAL PARKに行って来ました。 先ず、南太平洋戦没者慰霊公園、ここは又木山戦闘司令部があった場所で、小畑軍司令官と田村参謀長が自決し、玉砕した場所です。 私達が行った時は訪問者はなく、管理をしているオジさんが芝生の手入れをしていました。 我無山平和寺という遺品を集めた寺... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/11/09 00:47
バイオハザード IV アフターライフ
「バイオハザード IV アフターライフ」観にいきました。 今回はリアル3Dという事で映像も楽しみにしていたのですが、3Dを強く意識した作品で、アクションシーンは凄い迫力でした。 アクションシーン以外にも雨のシーンとかとても印象的になっていて、上手いなぁと思う演出がいっぱいあります。 ストーリーは日本の渋谷から始まり、アンブレラが東京に本社を移転、そこにミラ・ジョヴォヴィッチ扮するアリスが自分のクローンを引っさげて潰しに行くというストーリー展開。 でも日本が舞台なのはこの最初のアクションシ... ...続きを見る

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2010/09/21 19:10
横山信義著「碧海の玉座〈4〉ソロモンの覇者」
横山信義著「碧海の玉座〈4〉ソロモンの覇者」 横山信義著「碧海の玉座〈4〉ソロモンの覇者」を読みました。 今回でラバウル攻防戦に決着が着きます。 P38ライトニンングの中継基地を作り、再編成なった艦船群で一気にラバウル攻略を目指す米軍に対し、逆手を取って形勢逆転を図る日英軍。 今までのギクシャクとした日英間の連携もここに来て大成功を収めるといった内容です。 個人的にですが、兵力が拮抗している軍隊では多国籍より1国の方が指揮統制に秀でているので、有利だと思うのです。 更に今回は艦隊を複数に分け、複雑な連携を求められますので、そういっ... ...続きを見る

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2010/09/21 19:08
ユージン・B・スレッジ著「ペリリュー・沖縄戦記」
ユージン・B・スレッジ著「ペリリュー・沖縄戦記」 ユージン・B・スレッジ著「ペリリュー・沖縄戦記」を読みました。今WOWWOWでやっている「ザ・パシフィック」の原作の一つです。 日本側のペリリュー、沖縄戦の戦記は多々読みましたが、これは一米海兵隊の回顧録です。 当時の戦場をリアルに再現しています。これは戦場描写だけでなくその時の感情も含めてです。 ブートキャンプでの兵士としての教育。 戦場で次々と倒れる戦友達、そして自然と沸き起こる敵愾心。 後方部隊の戦利品探しや理不尽な上官への嫌悪感。 過酷な条件での戦場に、心身共にボロボロになり... ...続きを見る

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2010/08/06 15:57
インセプション
「インセプション」観に行きました。 これは面白い映画です。なんかアドベンチャーゲームのシナリオに出てくる様な構成です。 他人の夢に入って思考に介入していくという物語なんですけど、 夢を階層立てしていて(夢の中に夢、という感じ)、更に現実と夢第一階層、夢第二階層では時間の感覚が長くなっていくというアイデアが凄い。 これによって、タイムトラベラーみたいな感覚が起き、更に夢と現実の境を難しくする事によって非常に頭を使う映画になってます。 自分自身、夢と現実の把握が困難になっていく−それを確か... ...続きを見る

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2010/08/05 18:05
ザ パシフィック
いよいよWOWWOWで「ザ パシフィックが始まりました。 トム・ハンクスとスティーブン・スピルバーグがタッグを組んだ「バンド・オブ・ブラザース」に続く戦争ドラマの第二弾です。 太平洋戦争モノという事でかなり期待していた作品ですよ(これを見る為にWOWWOWに入りました) さて、第一話はガダルカナル前編。上陸から一木支隊全滅までを描いています。 海軍関係が気になるところですが、上陸シーンの他に(遠景ではありますが)第一次ソロモン海戦が描かれていたのはびっくりしました。 第二話の予告を見る... ...続きを見る

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2010/07/20 21:24
ゲゲゲの女房 「連合艦隊再建」
NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」を見てるんですが今週は「連合艦隊再建」! 水木しげるの自伝的ドラマなんですが、水木しげる自身、北部ニューギニアで片腕をなくし、戦記漫画を多数描いておりますのでチェックしてました。 水木しげるが奥さんにも手伝わせて連合艦隊の模型を作っていたエピソードは知っていたんですが、まさかそんな演出は省略されているだろうなぁ、と思っておりました。 ところが、先週、水木しげるが木製長門を披露するシーンで、もしや?と思ったら案の定、模型屋で長門をみつけ衝動買い、その後大... ...続きを見る

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2010/06/17 19:28
兵頭二十八著「地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法」
兵頭二十八著「地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法」 兵頭二十八著「地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法」を読みました。 私は陸軍の兵器の知識はそんなにないので、各重火器・兵器ごとに性能や特性を述べる部分は非常に面白かったです。 文章は架空?のミリオタの人物と兵頭氏の対談形式です。 で、要約すると軽機と150mmクラスの重砲(対戦車戦に有効)の装備、歩兵は大円匙を持つ(塹壕用)と行った感じですが 各兵器の話に終始していて、あくまで持久する方法は示されません。 せめて、最後に総括でまとめてくれればいいんですが、前提条件として敵上陸3... ...続きを見る

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2010/06/17 19:17
横山信義著「碧海の玉座〈3〉ラバウル沖海戦」
横山信義著「碧海の玉座〈3〉ラバウル沖海戦」 横山信義著「碧海の玉座〈3〉ラバウル沖海戦」 を読みました。 日英同盟vsアメリカの第三弾です。今回はラバウルでの消耗戦の展開で、損傷激しい英海軍に代わり、日本艦隊がアメリカ艦隊のレーダー基地破壊の阻止に向かいます。 結果、戦術的には多数の艦船を撃沈派した日本艦隊の勝利でしたが、戦略的にはレーダー基地破壊に成功したアメリカの勝ちという、珊瑚海の逆を行く展開となっています。戦略的視点を重視する英海軍と戦術的勝利に満足する日本海軍を微妙な認識のずれが次回以降どう影響していくのかが楽しみです。 ... ...続きを見る

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2010/06/03 19:09
オフ会やりました。
オフ会やりました。 子供が出来てからうちで初のオフ会をやりました。子供がたいきょーさんが持ってきたiPadに凄い反応してましたよ。 参加した皆様お疲れ様でした。 皆さんがおススメしていた360ソフト「アラン・ウェイク」をやってましたが、バイオ好きな自分には結構ハマリやすい要素が満載でいいですね。章ごとに前回のあらすじを流す演出などアメリカのドラマみたいで面白いです。 ...続きを見る

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2010/06/02 01:15
週間赤城をつくる12
週間赤城をつくる12 週間赤城をつくる12号まで製作しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/02 01:05
週間赤城を作る11
週間赤城を作る11 週間赤城をつくる、11号まで一気に製作しました。船体が形になってきてテンションが上がってきましたよ(笑) ...続きを見る

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2010/05/23 22:56
横山信義著「擾乱の海〈3〉ドゥリットル強襲」
横山信義著「擾乱の海〈3〉ドゥリットル強襲」 横山信義著「擾乱の海〈3〉ドゥリットル強襲」を読みました。 本作品、横山信義作品の設定の中で一番SF的なものです(地球規模の通信障害で遠距離通信不可能)。 いよいよ米軍が東京初空襲を開始し、房総沖で一大海戦が起こるというものです。 海戦の描写はいつもの様に上手い展開でアッという間に読む事が出来ました。このシリーズ、設定も奇抜ですが、今回はまったくの架空艦アラバマ(サウスダコダ級戦艦に軽巡ブルックリン級の砲塔を大量12基搭載)が登場します。ここまでの空想艦は初期の作品の八八艦隊物語の架空高速... ...続きを見る

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2010/05/22 13:07
週間赤城をつくる3
週間赤城をつくる3 週間赤城をつくる、艦橋まわりを中心に完成しました。艦橋が形になってようやく一息つける感じです。 ...続きを見る

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2010/05/22 12:18
アリス・イン・ワンダーランド
今話題のアリス・イン・ワンダーランド 3Dで観ました。 3D映画は初体験、アリスが白ウサギを追いかけてワンダーランドに迷い込むシーンは流石3D!って感じで見ごたえありました。 でも、それに慣れると以後はあまり3Dを意識しなくなりましたね。まぁそれぐらい最初の3Dがインパクトがあったという事かも知れません。 物語は原作も読んでないし、完全なオリジナルらしいので、意識せずに入り込む事が出来ました。 しかし、可愛らしい感じを意識してたのですが、辺にリアル過ぎておどろおどろしい感じになっ... ...続きを見る

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2010/05/22 11:03
ジェームス・H・ハラス著「ペリリュー島戦記」
ジェームス・H・ハラス著「ペリリュー島戦記」 ジェームス・H・ハラス著「ペリリュー島戦記」を読みました。 以前舩坂 弘氏のペリリュー島玉砕戦を読みましたが、こちらは米軍の視点から描いています。 特に日本側の戦記と違い数多くの経験者のインタビューによる構成は上陸作戦日の死闘を生々しく描いています。 これは日本側の生存者がほとんどいないので、いかんともし難い部分ではありますが、アメリカ兵から語られる話の裏に日本兵の姿も垣間見る事が出来ます。 ぺリリュー戦は他の孤島での玉砕戦と違い、日本軍の逆上陸、増援作戦が成功しています。 舩坂 弘氏... ...続きを見る

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2010/05/21 17:26
週間赤城を作る2
週間赤城を作る2 週間赤城を作る、ちょこちょこと進めて4号まで終わりました。 ...続きを見る

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2010/05/21 17:18

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