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zoom RSS 横山信義著「碧海の玉座〈1〉日英激突」

<<   作成日時 : 2010/02/04 19:29   >>

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横山信義著「碧海の玉座〈1〉日英激突」を読みました。
今回から始まるシリーズの設定は第一次世界大戦後に4国干渉によって、マーシャル、カロリン諸島の権利を放棄させられるところから始まり、それによって、米、英の太平洋の覇権争いが置き、日本がキャスティングボートを握るといった内容です。
アメリカが謀略を使い、日英をいがみ合わせる様に仕組むのですが、土壇場で日本の疑惑が晴れる、以下次号という展開で、ずっともやもやと展開しますが最後にスカッとする内容になっており、2巻からが戦争に突入と思われます。
特に今回は1919年から歴史の改変がされているので、ベルサイユ条約で譲歩した日本がワシントン条約で巻き返し?をはかり、史実では米英日の戦艦比率5:5:3のところを10:10:7まで持っていってます。それによって、加賀、土佐は戦艦として完成し、天城級巡洋戦艦は空母として3隻が完成するというなかなか凄い連合艦隊編成となります。(米英も同じ様に史実よりも多く完成します)
主人公も加賀乗組という設定で、本シリーズも目が離せません。

碧海の玉座〈1〉日英激突 (C・NOVELS)
中央公論新社
横山 信義

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