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みんなの「TV」ブログ

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ザ パシフィック
いよいよWOWWOWで「ザ パシフィックが始まりました。 トム・ハンクスとスティーブン・スピルバーグがタッグを組んだ「バンド・オブ・ブラザース」に続く戦争ドラマの第二弾です。 太平洋戦争モノという事でかなり期待していた作品ですよ(これを見る為にWOWWOWに入りました) さて、第一話はガダルカナル前編。上陸から一木支隊全滅までを描いています。 海軍関係が気になるところですが、上陸シーンの他に(遠景ではありますが)第一次ソロモン海戦が描かれていたのはびっくりしました。 第二話の予告を見る... ...続きを見る

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2010/07/20 21:24
ゲゲゲの女房 「連合艦隊再建」
NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」を見てるんですが今週は「連合艦隊再建」! 水木しげるの自伝的ドラマなんですが、水木しげる自身、北部ニューギニアで片腕をなくし、戦記漫画を多数描いておりますのでチェックしてました。 水木しげるが奥さんにも手伝わせて連合艦隊の模型を作っていたエピソードは知っていたんですが、まさかそんな演出は省略されているだろうなぁ、と思っておりました。 ところが、先週、水木しげるが木製長門を披露するシーンで、もしや?と思ったら案の定、模型屋で長門をみつけ衝動買い、その後大... ...続きを見る

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2010/06/17 19:28
坂の上の雲
blogの更新が疎かになっておりました。ようやくいろいろと一息ついたのでまた続けて行きたいと思います。 さて、去年12月から始まったNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第一部が放映されました。 第一部は日清戦争、秋山真之・広瀬武夫がそれぞれアメリカ・ロシアに留学するまでが描かれましたね。 盛り上がる日露戦争のくだりは第二部・第三部の予定で足掛け3年。ちょっと長く引っ張りすぎです、NHKさん。 山場の第三部(旅順攻略や日本海海戦)は2011年のアナログ終了、デジタルで見てね、という戦略がみ... ...続きを見る

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2010/01/05 18:45
不毛地帯
先日、フジTVで開局50周年ドラマ「不毛地帯」が始まりました。最近のドラマでお金がかかってないのが大半ですが、これはかなり気合が入っていて金もかかっている様です。テロップを見るとシベリアシーンはニュージーランドで撮影している様ですね。ニュージーランドって映画関係のロケ誘致に力を入れているので受け入れ環境とかも整っていそう。演技派の配役でドラマも見応えがありましたが、関東軍説得に行くシーンの連絡機が百式司偵で、たぶん模型を使ってのCG合成だと思われるのですが、なかなか雰囲気が出ていました。百式司偵... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/18 10:12
NHKドラマ ハゲタカ
GWにやってたNHKドラマ「ハゲタカ」の再放送をまとめて観ました。これ、2007年にやってた外国投資ファンドを扱ったドラマですが、これが非常に面白い。リアリティがあって、良質の海外ドラマを観ている様な感じです。外資ファンド日本法人社長鷲津(大森南朋)が最初悪役で出てくるんですが、徐々に過去が明らかになって実はいい奴だったというどんでん返しが面白い。鷲津の眼鏡が上手く演出に使われていて眼鏡をつけている時はクールでダーティに徹してる感じが、眼鏡を外して人情味の台詞を言う。そして台詞がまたクールに熱い... ...続きを見る

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2009/05/09 17:16
TV朝日「落日燃ゆ」
TV朝日でやった「落日燃ゆ」を見ました。東京裁判でA級戦犯に指定され、唯一文官として絞首刑となった元首相・広田弘毅の半生を描いた作品です。 東京裁判での駆け引きとか期待して見たのですが、広田家の家族愛が作品のテーマとなっていて、 なんでA級戦犯(しかも絞首刑)になったのかが全く伝わって来ず残念な内容でした。 広田弘毅役を北大路欣也という大御所の配役だっただけにかなり期待していたのですが・・。 広田は外交官として活躍し、また粛軍路線を行った首相です。 しかし、彼の内閣時代に行っ... ...続きを見る

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2009/03/16 21:24
あの戦争は何だったのか〜日米開戦と東条英機
12月24日にTBSであったドラマ、「あの戦争はなんだったのか〜日米開戦と東条英機」を見ました。ビートたけしが東条英機役をやると言う事で話題になってましたが、それよりも徳富蘇峰も同じく焦点が当たっていて、今までの作品とは切り口が違っていて面白かったです。また、予算獲得の為に、開戦に賛成してしまう過程など海軍をこれほど悪者役に描いているのも珍しいのではないでしょうか。また皇族ゆえにタブー視されている艦隊派の首領、伏見宮博恭王の影響にも触れたり、マスコミ、国民も日米開戦を熱望していた下りなどかなり意... ...続きを見る

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2008/12/31 19:52
NHKドラマ「最後の戦犯」
昨日、NHKで「最後の戦犯」というBC級裁判のドラマをやってましたので、録画で観てみました。 米軍捕虜を上官の命令で殺害し、戦犯で裁かれるのを逃れる為、3年半逃亡の後捕まり、最後の戦犯となる話です。最初は上官の命令なので裁かれる事に疑念を持ちながらも、逃亡生活を過ごすうちに罪の意識にさいなまれ、捕まった後には処刑を覚悟するも長い年月で情勢が変わり(朝鮮戦争)、5年の重労働で済む事に唖然とする心の葛藤を描いた作品です。これは映画「明日への遺言」と比べると法廷戦として自ら退路を絶った岡村中将と最初... ...続きを見る

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2008/12/09 00:49
フジTV なでしこ隊
先日、フジTVのスペシャルドラマで、なでしこ隊−知覧基地の陸軍特攻隊のドラマがありましたね。インタビューを主体に再現ドラマで構成された作品でした。陸軍特攻隊の話は少ないのですが、「俺は君のためにこそしににいく」以来の作品という事になるのでしょうか。特攻隊の身の回りのお世話をした女学生の視点で描かれているところが今風の視点というところでしょう。個人的にはフィリピン戦線の陸軍特攻の話もぜひ映像化してほしいです。陸軍の上層部批判と現場の悪戦苦闘ぶりを描く高木俊朗氏という作家がいます。ペンさばきが鋭く胸... ...続きを見る

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2008/09/22 00:16
あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった 〜カウラ捕虜収容所からの大脱走〜
日テレの「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」を見ました。なんか小泉・大泉のコンビがまんま「派遣の品格」のキャラとかぶりまくり・・ちょっと配役がまずいんじゃないでしょうか?タイトルのセンスもちょっと。うちのかみさんは見るまで「オイルショック時代の話かと思った」って・・なんだそりゃ(^^)さて、カウラ事件とは実際にあった日本人捕虜脱走事件ですがオーストラリア映画で「The Cowra Breakout」(日本版ビデオパッケージ:カウラ)を以前観て知りました。これはシリーズ物でかなり... ...続きを見る

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2008/07/08 23:36
とことん!石ノ森章太郎
BS2でやっていた「とことん!石ノ森章太郎」を週末かけて観ました。東映特撮とかほとんどが石森(当時)原作ですよね。ホントに凄い人ですよ。 島本和彦の解説が相変わらず熱くて思わず笑ってしまいました。スカルマンも読んだ事がないので読んでみたくなりましたね。 TVを観終わった後、書庫から「仮面ライダー」「ロボット刑事」「キカイダー」を引っ張り出し読み返してみました。今読んでも色あせないと言うか再発見されます。 ...続きを見る

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2008/03/31 19:43
東京大空襲
昨日、二夜連続で日本TVで東京大空襲のドラマがありましたね。先週もTBSで東京大空襲 語られなかった33枚の真実が放送され、見比べた感想など。 結果から言うとTBS版の方が圧倒的に良かったと思います。日本TV版は時間にして倍あるので空襲シーンは圧倒的な量があるのですが、ところどころでチープな特撮が散見され、興ざめするところも。物語部分がフィクションなのはいいのですが、昼ドラみたいな人間関係とかちょっと詰め込みすぎで、伏線や展開が変だったり(捕虜が3月前半に大空襲があると伝えてなぜか3/9に確定... ...続きを見る

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2008/03/19 12:42

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